【韓国コスメをコストコで買うべき5つの理由!通販で買えるおすすめアイテムも紹介】
美容が大好きな女性、韓国アイドルのような透き通った肌を目指している女性からの熱い支持で、韓国コスメの人気が高まっています。
スキンケア成分が豊富に含まれている商品、最先端の成分を取り入れている商品が多いこと、ビジュアルがSNS映えするところも、韓国コスメが愛されている理由です。
ドラッグストアやコスメショップでも、広く扱われるようになった韓国コスメですが、海外アイテムを多く取り扱うコストコでも、実は購入可能。
今回は、コストコで韓国コスメを購入するべき理由と、通販で購入できるおすすめアイテムを紹介いたします!
コストコで韓国コスメを買うべき5つの理由
コストコで韓国コスメを選ぶと、嬉しいメリットが待っています。なぜコストコ製品が良いのか、5つの理由をみてみましょう。

理由1:コスパが良い
コストコは大量仕入れで、韓国コスメの低価格販売を実現しています。コストコ商品のリセール店(再販店)、コストコ商品を扱う通販ショップを利用する場合は、多少金額が高くなりますが、年会費やコストコまでの交通費を考えると、お得になるケースが多くみられます。
理由2:正規商品を購入できる
韓国コスメの中には、どこで製造されたのか、どのような状態で輸入されたのか分からない商品が少なくありません。有名ブランドを模した、偽物が販売されている可能性もあります。
コストコ商品の場合、すべて正規の輸入ルートから仕入れているため、安心して購入できます。直接肌に触れるコスメは、コストコ品質で選びましょう
理由3:まとめて購入できる
コストコで扱う韓国コスメは、大容量のアイテム、セットアイテムが多く、必要なスキンケアアイテムをまとめ買いできます。一度にたくさん購入しても使い切れない、置き場所がない、という場合は、リセールショップや通販を活用すると、必要な分だけ注文できて便利です。
理由4:新作を手に入れやすい
コストコでは、韓国コスメの流行を把握し、新製品や人気アイテムを取り揃えています。近所のコスメショップやドラッグストアよりも先に新作に出会える、売り切れがちな人気アイテムを手に入れられる、という点がメリットです。
理由5:試供品のあるお店もある
コストコのお店やリセールショップによっては、韓国コスメの試供品が用意されています。使用感をたしかめてから購入したい、という場合は、コストコまで足を運ぶと、自分に合った商品を探せます。
人気アイテムがずらりと並ぶスキンケア売り場はまさに圧巻。コストコはたまにしか行かない、会員登録している友人に連れて行ってもらうだけ、という場合は、お気に入り商品を見つけておいてネット注文する、ネットで口コミを調べて通販でオーダーする、というのも良い手段です。
ネット通販で購入できるコストコ韓国コスメ
コストコでは、さまざまな韓国コスメを取り扱っています。ベビーアリスでは、その中から人気の品を厳選して、ネット販売しています。コストコが近くにない方、会費や交通費を節約したい方は、ぜひ活用してみてください。
THE FACE SHOP トナーパッド 70枚x2個
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/65636/?variantId=65636
肌荒れや乾燥が気になる部分をさっと保湿できるトナーパッド。フェイスマスクよりも小さい手の甲サイズで、使い勝手が良いんです。手が荒れやすい方は、常備しておくと、気軽に肌荒れ予防&角質ケアができて便利です。
CNP Laboratory グリーンプロPセラム デュオセット(2個セット)
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/24430/?variantId=normal-inventory
韓国発のエイジングケア用美容液を、たっぷり2個セットでご用意。乾燥やシワなどの肌トラブルが気になる年代の方へ、こだわりの高保湿プロポリスエキス成分、4種のヒアルロン酸の力でアプローチします。爽やかでおしゃれなボトルも人気の理由です。
Dr.G レッドブレミッシュ クリアスージングクリーム 120ml
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/67670/?variantId=67670

韓国といえば、なんといってもCICA成分配合のコスメが人気。こちらはCICA成分を配合した、お肌に嬉しいフェイスクリームです。Dr.Gと書かれているとおり、皮膚科医が創業したドクターズコスメブランドとして、多くのファンを獲得しています。
MISSHA ビタシープラス 美容液 30mlx2
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/61332/?variantId=61332
ミシャのビタシープラスは、浸透型のカプセルビタミンC、リポソームの力で、毛穴にアプローチしてくれる商品。毛穴ケアができる韓国コスメを探している方におすすめです。ビタミンの力が詰まったミシャの美容液で、憧れの毛穴レス肌を目指してみましょう。
MISSHA ビタシープラス デイリーマスク
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/69968/?variantId=69968
ミシャのビタシープラス美容液と合わせて使いたい、毎日使いできる大容量のデイリーマスク。さっと取り出しやすいボックスタイプで、毎日のケアをサポートしてくれます。低刺激な成分で毛穴にアプローチできるマスク習慣で、お肌を整えられる韓国コスメです。
MISSHA タイムレボシューション2本セット
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/71077/?variantId=71077
ミシャのタイムレボリューションは、エイジングケアに最適な、レチノール配合の美容液。安心して毎日使用できるように、アルコールや人工香料フリー、敏感肌刺激テスト済の韓国コスメです。肌にやさしいレチノール美容液を探している方は、ぜひ試してみてください。
マイルドリードルS 50&リードル S100 2ステップマスク
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/67174/?variantId=67174
スキンケア前の導入美容液と、肌を整える成分が入ったマスクのセットアイテム。導入美容液を使った後、しっかりマスクで保湿する過程で、美容成分が肌へ浸透。潤いあふれる健やかな肌になりたい方は、韓国コスメを使った定期的な集中スキンケアを、はじめてみませんか?
ネイチャーリパブリック 毛穴レスパウダー3個セット
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/60986/?variantId=60986
メイクの仕上げに使うパウダー、なかなか運命のコスメに出会えない、という方が多いと思います。ムラなくキレイに仕上げるなら、微細な粒子がテカリを抑えてくれる、毛穴レスパウダーを試してみてください。肌荒れ防止成分として、ティーツリーエキスが配合されているため、トラブルが起きやすい方にもおすすめです。
SKINFOOD キャロットパッド(化粧水パッド)
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/70698/?variantId=70698

植物由来の成分がぎゅっと詰まったキャロットパッド。60枚入りの容器+詰め替えが30枚×2セット入ったお得なアイテムです。乾燥が気になる場所へ拭き取り用コスメとして、より水分を届けたい場合は、部分用集中マスクとして使用できます。
Shake Baby プロテインシェイク
https://item.rakuten.co.jp/baby-alice/68510/?variantId=68510
女性に嬉しいたんぱく質を、美味しく補給してくれるいちご味のプロテインシェイク。デザート感覚で、身体の中からきれいになれると人気のアイテムです。市販のプロテインは苦手……という方は、美味しく続けられるプロテインシェイクをぜひ試してみてください。
まとめ
韓国コスメは、肌にやさしい成分、日本のコスメには含まれていない成分の商品がたくさん販売されています。いろいろ試してみたけれど、しっくりくるスキンケアアイテムに出会えない……という場合は、コストコ自慢の韓国コスメを取り入れてみてください。
「Baby-Alice」では韓国コスメだけでなく、コストコでしか購入できないコーヒーやチョコ、オリーブオイル、ペーパー関連商品などを、送料無料で販売しています。必要なときに必要なだけ、お気軽にご利用ください。
【老化を防ぐ!大人女性が取り入れるべきスキンケアテク7選】
40代、50代になると、鏡の中の自分が老けてきた……そう感じがちです。
シワやたるみ、くすみ、毛穴の開きなど、さまざまな老化現象が表れ、メイクやファションを楽しめなくなってしまうケースもあります。
「もう○歳だからしょうがない」
そう諦めてしまう人も多い肌のトラブルですが、スキンケア方法の見直しで、改善や予防が期待できます。10年後、20年後の肌を変える、7つのテクニックを解説いたします!
40代・50代におすすめのスキンケア7選
年齢を重ねた大人の肌は、若い頃よりも修復に時間がかかり、ちょっとした刺激ですぐ傷ついてしまいます。
「美肌を目指すなら、まずは肌を大切にするところから!」
毎日コツコツ積み上げたくなる、7つのスキンケアテクニックをみてみましょう。
1:紫外線対策を万全に
「紫外線がお肌に悪い」
というのは当然知っているけれど、ちゃんと対策していない、という大人女性が少なくありません。
マスクの普及でノーメイクの女性が増えた結果、肌トラブルで悩む人が増えている、という話もあります。
一般的な不織布マスクは、紫外線を8割程度カットできると言われていますが、残りの2割は肌に到達します。UV対策できるメイク下地やファンデーション、パウダーなどを使っていない場合、メイク+ノーマスクよりも、ノーメイク+マスクの方が、紫外線ダメージが高くなります。
外に出かけるときは、日焼け止めやUV対策できる化粧品を、マスクをつける場合も、かならず日焼け止めを塗っておきましょう。

日傘や帽子、サングラスなども活用しながら、肌への紫外線ダメージを最小限に減らすと、シワやシミ、たるみ予防につながります。
2:スキンケアアイテムを見直す
年齢を重ねると、これまで使ってきた化粧水や美容液では、保湿が間に合わなくなる場合があります。乾燥しやすい、シワが増えた、と感じているなら、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなど、保湿成分がしっかり配合されているスキンケアアイテムを選びましょう。
保湿した後は、乳液やクリーム、オイルで水分が逃げないように蓋をして、肌へ水分を届けてあげてください。
3:クレンジング・洗顔方法を変える
オイルクレンジング、シートで拭き取るクレンジング、ウォータープルーフのメイクを落とせる刺激が強いクレンジング、このようなアイテムを使っている場合、肌にやさしいクレンジングへ変更すると、トラブルを軽減できる可能性があります。
40代、50代からのクレンジング、洗顔は、摩擦の少ない方法がおすすめです。たっぷりの泡を使ったクレンジング、ミルククレンジング、ジェルクレンジングなどを選んで、肌への負担を減らしてください。

ダブル洗顔不要のクレンジングも、肌にやさしい商品です。洗顔後はできるだけ早く、タオルでそっと水分を摂り、保湿してあげましょう。
4:フェイスマスクを使う
化粧水や美容液を見直すと、肌の水分量をアップできます。それ以上に、肌へしっかり水分を届けられるのがフェイスマスク(シートマスク)です。
手頃な価格で、美容成分がたっぷり含まれているアイテムが多く販売されていますので、できれば1日1回使って、潤いを届けてあげましょう。
毎日が難しい場合は、できる範囲でOKです。
長時間のつけっぱなしは、逆に乾燥につながるため、5~10分を限度にマスクを外し、乳液やクリーム、オイルで肌を保護してあげてください。
5:顔の筋トレをする
40代、50代になってたるみが気になる、という場合、表情筋を鍛えると、顔の印象が変わります。
大きく「あいうえお」もしくは「あいう+べ(舌を突き出す)」と動かす筋トレは、たるみやほうれい線が気になる人におすすめです。
目元にシワが気になる場合は、眉を動かさずに目を思い切り開いて5秒キープする、という筋トレを試してみてください。
フェイスラインをすっきりさせたい場合は、口の中で舌をぐるぐる回す、舌回しを取り入れると改善を目指せます。
筋トレはやり過ぎてしまうと、逆にシワができてしまう場合があります。筋トレ前にしっかり保湿をして、シワが気になる部分は手で押さえながら実践すると、肌への負担を減らせます。
耳の下の押して痛い部分をやさしくほぐす、鎖骨に向けて老廃物を流す、といったリンパマッサージも合わせて取り入れると、より顔周りをスッキリできます。
6:食事と睡眠を見直す
40代、50代はお肌を作る食事へ、若い頃以上にこだわる必要があります。ビタミンCやビタミンE、ポリフェノール、ミネラル、カロテノイドなど、抗酸化作用が高い食品を意識して取り入れると、肌への変化が期待できます。

食べられる量が減ってくる年代のため、食事からいろいろ摂るのが難しい、という場合は、サプリメントを活用するのも良い手段です。
美肌につながる食事をしていても、睡眠が足りていない場合、うまく栄養を使えません。きちんと食べる、きちんと寝る習慣で、年齢に負けない美肌を目指しましょう。
7:ストレスを溜めない
40代、50代は仕事で重要なポジションを任されたり、子どもが反抗期や受験でピリピリしていたり、親の介護が必要になったり、ストレスを溜めがちな年代です。
どうしても忙しい毎日ですが、周りを優先して、自分を後回しにしてしまうと、疲れやストレスが溜まってしまいます。
ストレスが多い状態をそのままにしてしまうと、免疫力の低下や皮脂の増加、血行不良、バリア機能の低下といったトラブルを招き、肌荒れやニキビ、シワ、くすみ、クマなどの原因になります。
多忙な中でも、自分のための時間、頑張っているご褒美を用意して、ストレス軽減を心がけてみてください。
まとめ
40代、50代以降の老化を防ぐなら、日々のケアが欠かせません。無理なくできる方法から取り入れて、何歳でも健やかな肌を目指しましょう。
スキンケアに良い生活習慣は、肌トラブルの改善だけでなく、健康面でも良い変化が期待できます。仕事や趣味、家族との時間を元気に楽しく過ごすためにも、年齢に応じた肌ケアをはじめてみてください。
【更年期女性の美容ケアは内側から! 40~50代から摂りたいサプリメントを紹介】
40代、50代になると、お肌のトラブルが起きやすくなります。
「年齢に応じたケアをしなければ!」
と思っても、忙しさからスキンケアやエステの時間が取れなかったり、エイジングケアを謳っている化粧品を使っても変化を感じられなかったり、そんな悩みも多いですよね。
「スキンケアの時間が取れない」
「いろいろ試したけれど手応えがない」
それなら、飲むだけではじめられる、サプリメントでの美容対策がおすすめです。
今回は、ドラッグストアや通販で購入できる、美容皮膚科でも採用されているサプリメントを紹介いたします!
更年期女性におすすめの市販サプリメント5つ
空いた時間にさっと取り入れられるサプリメントは、美肌を目指したい40代50代女性の強い味方です。サプリメントごとに違う、美容へのアプローチをチェックして、自分に合ったものを取り入れてみてください。
1:ビタミンC
美肌を目指せるサプリメントとして知られるビタミンC。ビタミンCの入った化粧品を使っている、という方も多いと思います。
「スキンケアアイテムにビタミンCを取り入れてみたけれど、あまり変化がない……」
という場合は、身体の中からビタミンCを届けてみてください。

ビタミンCは、エイジングケアに最適な、高い抗酸化作用を持つサプリメントです。
免疫力アップ、コラーゲン生成やターンオーバーの促進、メラニン生成の抑制など、嬉しい変化を期待できるビタミンCで、健やかなお肌を目指しましょう。
2:ビタミンE
ビタミンEも、抗酸化作用の強いサプリメントとして知られています。血行促進も期待できるため、身体や冷えやすい、身体がコリやすい女性は、取り入れると、良い変化が待っているかもしれません。
その他にも、ターンオーバーの促進、シミやくすみの予防、生活習慣病予防など、幅広いメリットがあると言われています。
ナッツやオイル、緑黄色野菜などに多く含まれる成分ですが、ナッツやオイルは脂質が気になる、緑黄色野菜が足りていない、という場合は、サプリメントから摂取してみてください。
3:亜鉛
亜鉛は男性がよく取り入れているサプリメント、そんなイメージを持っているかもしれません。ですが亜鉛は、私たちの健康に欠かせないミネラルで、大人女性も積極的に取り入れたい成分です。
亜鉛を摂取すると、皮膚や粘膜のターンオーバー、新陳代謝の向上など、良い影響が期待できます。不足してしまうと、免疫力の低下で体調を崩しやすくなる、肌荒れが起きる、抜け毛が進む、という場合があるため、食事やサプリメントから、意識して摂取してみてください。
4:システイン
システインは、美肌を目指したい女性から人気の高いサプリメントです。シミやくすみ、そばかすの原因になるメラニン生成の抑制が期待される商品として、広く販売されています。
抗酸化作用、ターンオーバー促進にも関連している、アミノ酸由来の成分で、肌や髪、爪などを整える目的で服用されます。ビタミンCやビタミンEなどの成分と合わせて摂取できる商品も多く、これらのアイテムを選べば、一つのサプリメントで美肌ケアが可能です。
いくつかの成分が入ったサプリメントを購入する場合は、それぞれも成分がどのくらい入っているのか、含有量をたしかめて、自分に合った製品を選択してください。
5:乳酸菌生成エキス
近年、乳酸菌生成エキスを処方する美容皮膚科が増えています。
乳酸菌サプリメントはこれまでも知られていましたが、自分の腸内フローラを形成している乳酸菌と合わない場合がある、というデメリットがありました。
一方で、乳酸菌生成エキスは、一人ひとり違う乳酸菌の違いを問わず、だれでも腸内環境改善を目指せます。より早く、より確実に腸から美肌を目指したい女性から支持され、広く扱われるようになりました。

乳酸菌飲料やサプリを飲んでいるけれど、変化を感じられない。お肌だけでなく、便秘や下痢などのお腹の問題も解決したい、乳酸菌の力でぐっすり眠りたい、という場合は、乳酸菌サプリメントではなく、乳酸菌生成エキスを取り入れてみると、変化を感じやすい場合があります。
腸をお腹の中から整える乳酸菌生成エキス「のぞみ」は、完全無農薬原料にこだわり、選び抜いた35種もの乳酸菌株、352種類の有用成分が含まれた商品です。
すぐに腸へ届く、乳酸菌エキスの力で、腸活、菌活をはじめてみてください。
まとめ
40代、50代の女性に嬉しい変化が期待できるサプリメント。国内で販売されている商品は、どれも安心して口にできる健康食品ですが、摂りすぎは禁物です。
サプリメントのパッケージに定められた用量をきちんと守って、毎日の生活にプラスしてみてください。
サプリメントや乳酸菌エキスでのアプローチは、継続も重要です。肌のターンオーバー、シワやシミの変化には時間がかかるため、まずは3ヶ月程度続けてみて、お肌の様子・違いをたしかめてみましょう。
【薬膳の力で睡眠の質を改善! 美容にもつながるおすすめ食材とレシピを解説】
美容や健康など、身体に良い印象が強い薬膳料理。
ちょっと気になる一方で、特別なお店でしか食べられない食事、自宅で再現するのは難しい食事、そんな印象を抱いている方が少なくありません。
敷居が高いように感じられる薬膳ですが、食材や取り入れ方によっては、気軽に食生活へプラスでき、睡眠や美容に良い影響を与えてくれます。
今回は、薬膳料理と睡眠、美容の関係やおすすめ食材、かんたんレシピを紹介いたします。
そもそも薬膳とは
薬膳は、古代中国から伝わる食事療法です。伝統医学である「中医学」では、食材が持つ効能や性質を見極め、病気の予防や改善、健康維持に役立ててきました。
薬膳には「陰陽のバランス」「五行説」などの原理が用いられています。エネルギーの「気」、血液の「血」、体液の「水」がスムーズに巡ると健康維持につながる、といった考え方も取り入れられています。
薬膳と似た考えに、同じく「中医学」を元にした「漢方」があります。
どちらも植物や食材を使って身体にアプローチする方法ですが、漢方は主に病気の治療、薬膳は病気の予防や不調の改善、健康維持に使われる、という違いがあります。
陰陽、五行説、といわれると難しく感じられますが、食材が持つ力を知り、普段の食事に取り入れるのが基本です。できる人だけが実践する方法ではなく、誰でも気軽にスタートできる方法ですので、ぜひ試してみてください。
「なかなか寝付けない」
「すぐに目が覚めてしまう」
「身体の中からきれいになりたい」
そんな問題を解決するために、日本でも購入できる薬膳食材を使って、心や身体を整えてみましょう。
睡眠や美肌におすすめの薬膳食材とレシピ
スーパーやショッピングモール、Web通販などで購入できる、睡眠や美肌のために取り入れたい薬膳食材がたくさんあります。どのような食材が嬉しい力を発揮してくれるのか、おすすめの食材やかんたんレシピをチェックしてみましょう。
1:ショウガ(生姜)
日本でも広く親しまれているショウガは、薬膳でもよく使われる食材の一つです。
身体を温める力、リラックスさせる力があるため、冷えによる寝付きの悪さの予防、くつろいだ気持ちでベッドに入るサポートにつながります。
美容面では血の巡りの改善で、ターンオーバーの正常化、血行不良が原因の肌荒れ、乾燥肌などにアプローチできます。抗酸化作用によるアンチエイジングや、代謝向上によるダイエットサポートなども期待できます。
ショウガを使ったかんたんレシピ
身体を温めて、安眠に導いてくれるショウガは、ホットドリンクやスープと相性抜群です。チューブのショウガを常備しておけば、すりおろす手間もなく便利です。
ハーブティーにショウガを入れる
ショウガとハチミツをお湯で割る
野菜や鶏肉のスープにショウガを入れる
など、毎日かんたんに取り入れられるのがメリットです。

その他にも、日本でおなじみのしょうが焼き、お刺身などに添えられる薬味としてのショウガなど、幅広いレシピがあります。薬膳の力を取り入れたい方は、意識してショウガをプラスしてみてください。
2:ナツメ
ナツメは、中国原産のフルーツです。果物ですが、中国や韓国では料理に多く使用され、薬膳の食材として人気があります。
栄養が豊富に含まれ、ナツメを1日3個食べると歳を取らない、という言い伝えがあるなど、睡眠や美容をサポートしてくれる食べ物の一つです。楊貴妃が愛した果物とも言われています。
薬膳の考え方では、リラックスや精神の安定につながるとされていて、睡眠の質を上げたい方に向いています。美容面では、抗酸化作用によるアンチエイジング、血行促進による肌トラブルの予防、ターンオーバーの正常化などが期待できます。
ナツメをつかったかんたんレシピ
ナツメはフルーツですが、生の状態で購入できるお店はあまりありません。農家直送の通販サイトなどを利用すると、生ナツメに出会えますので、機会があればぜひ食してみてください。
より手軽に取り入れるなら、乾燥ナツメを選びましょう。スーパーの中華食材売り場、業務用食材を取り扱うお店、輸入食材を取り扱うお店などで、販売されています。
ドライフルーツとして販売されているナツメなら、そのままおやつとして食べられます。ヨーグルトやシリアルに入れるのもおすすめです。スナック感覚で取り入れられる、ナツメチップスという商品もあります。
中国や韓国ではナツメをお粥やスープ、参鶏湯などに入れるレシピが有名です。中国料理、韓国料理が好きな方は、本場の味を再現してみてください。

3:クコの実
杏仁豆腐などの添えられている赤い実、としても知られるクコの実も、睡眠や美肌に導く薬膳食材の一つです。海外では、ゴジベリー、ウルフベリーといった名前で呼ばれますが、イチゴと同じバラ科ではなく、ナス科の果実です。
クコの実には、自律神経を整える作用があります。そのため、睡眠前に食べると、ストレスや緊張状態から解放され、リラックスした状態で眠りにつけます。血行を良くするはたらきがあるため、冷えの改善にもつながります。
美容面では、豊富な栄養素によるアンチエイジング作用、解毒作用によるデトックスなどの力が期待できます。肌トラブルが起きている場合は、クコの実を食生活に取り入れると、改善につながる可能性があります。
クコの実を使ったかんたんレシピ
クコの実は、中国現地でも生では食しません。乾燥させる過程で、苦みや渋みが消え、甘みが凝縮されます。乾燥したクコの実は、スーパーやデパート、ディスカウントショップ、通販サイトなどで広く販売されています。
杏仁豆腐だけでなく、ケーキやアイスクリームなどのトッピングにしたり、スムージーに入れたりすると、美味しく継続できます。現地では、スープや火鍋に入れたり、煮込み料理に活用したり、普段の食事でも多く目にします。
酢豚にパイナップル、ポテトサラダにリンゴなど、食事の甘みを楽しめるタイプの方は、好きな中華料理などにも、トッピングしてみてください。
まとめ
今回紹介した以外にも、普段から使用する機会が多い、薬膳食材がたくさんあります。黒ごま(黒芝麻)、山芋(山薬)、クルミ(胡桃)なども、睡眠や美容への良いはたらきが期待できますので、普段の食事や間食に取り入れてみてください。
薬膳食材をはじめ、身体に良いといわれている食材が多くありますが、摂りすぎてしまったり、そればかりになってしまったり、という食べ方では、逆効果になる場合もあります。
一つの方法に頼るのではなく、良いテクニックを幅広く取り入れて、睡眠の質向上や美肌を目指しましょう。
【睡眠のチカラで美容効果向上! 眠りで美肌を手に入れる習慣を解説】
「肌が以前よりも乾燥する気がする」
「できてしまった肌荒れがなかなか治らない」
「シワやシミ対策をしているけれど効果を感じられない」
このようなお悩みはありませんか?
女性にとって深刻な肌トラブルやエイジングケアの問題。
諦めてしまいがちですが、睡眠の見直しで改善できる場合があります。
女優さん、モデルさんも美肌の理由を聞かれたとき、「しっかり寝るようにしています」そんな返事をよくしています。
なぜ、寝ると美肌になれるのか。
今回は、絶対に知っておきたい睡眠と美容の関係を解説いたします。
よく寝るとなぜ肌に良いの?
睡眠が肌に良いと言われる理由、それは寝ている間に美肌へ導くホルモンが分泌されるからです。
眠ってから3時間のうちに分泌されるといわれる成長ホルモンは、私たちの身体を大きくするだけでなく、紫外線などによって受けた肌トラブルを改善したり、肌のターンオーバーに欠かせない新陳代謝を促したり、という力があります。
成長ホルモンが分泌されると、肌の水分保持量が増える、という報告もあり、肌の乾燥が気になる人にとっては、無視できないはたらきです。
睡眠中に分泌される睡眠ホルモンとして知られるメラトニンには、成長ホルモンの分泌を促す力、エイジングケアに嬉しい抗酸化作用があり、ビタミンサプリなどを摂取する以上の力がある、と語る専門家がいるなど、睡眠は肌と密接に関係しています。
美肌には、毎日のスキンケアや日焼け止め、肌に良い食べ物を選ぶといった習慣も大切です。
その頑張りをよりサポートするためにも、睡眠習慣を見直してみましょう。
「遅くまでテレビやスマホを見ている」
「育児で忙しくて、つねに寝不足を感じている」
そんな毎日を過ごしている場合、睡眠を変えるだけで、肌に良い影響を感じられるはずです。
ただ寝れば良い訳ではない!肌に良い睡眠とは
肌のために日中昼寝をしてみたり、できるだけ夜眠るようにしたり……それなのに、思っていたほど変化がない、という方がいるかもしれません。
美容のための睡眠は、ただ寝れば良い、という訳ではありません。目安として最低7時間以上、22時までの就寝が推奨されていますが、寝る前の過ごし方、食生活によっては、睡眠の質が下がってしまいます。
睡眠の質を高めるためには、メラトニンがしっかり分泌される生活習慣が欠かせません。
メラトニンがきちんと分泌されている人は、睡眠の深さ、睡眠の長さが整い、肌トラブルや悩み改善につながります。
美肌に良いはたらきをしてくれるメラトニンですが、メラトニンを分泌させるためには、材料となるセロトニンが必要です。
セロトニンは幸せホルモンと呼ばれる物質です。セロトニンが増えると女性ホルモンが整うことから、より美肌を目指せるというメリットがあります。
セロトニンを増やすかんたんな方法は、笑顔です。普段から笑顔でいると、セロトニンが分泌され、睡眠の質が上がるだけでなく、やる気アップやストレス解消にもなります。

セロトニンを作る材料であるトリプトファンを含む食事を摂る、という習慣も大切です。トリプトファンは私たちの体内では作れません。美肌のためにも意識して、トリプトファンが多く含まれる食材を取り入れてみてください。
「トリプトファンを多く含む食材」
豆腐や納豆、味噌、しょうゆなどの大豆製品
チーズや牛乳、ヨーグルトなどの乳製品
米などの穀類
ごまやピーナッツ、卵、バナナなど
その他にも、家族やペットとのスキンシップ、太陽の光を浴びる生活、適度な運動なども、セロトニンを増やす活動です。
セロトニンをしっかり増やして、メラトニンの分泌を促せる日常生活を取り入れてみましょう。
メラトニンを減らす3つの行動に注意!
メラトニンを増やすため、日中の食事に気をつけたり、笑顔を意識したりしていても、メラトニンを減らす行動をしていたら、睡眠の質が落ちてしまいます。
心地よい眠りに誘うために、避けるべき5つの行動を覚えておきましょう。
1:食事は早めにすませる
寝るギリギリに食事をしてしまうと、胃が活発に動いてしまい、寝ようとしても眠れない状態になってしまいます。寝る2~3時間前を目安に、食事を終えておきましょう。
寝る前のカフェイン摂取にも注意が必要です。水分補給は水や麦茶、ハーブティーなど、ノンカフェインの飲み物を選んでください。
2:人工的な光を避ける
寝る前1時間くらいの間、スマホやテレビ、パソコン、照明などを落としておくと、メラトニンの減少を防げます。寝る少し前に寝室へ行き、明かりを付けない状態で寝る準備を整えましょう。
3:頭をからっぽにして眠る
悩みや不安なことがあると、良い睡眠につながりません。メラトニンの減少にもつながってしまうため、寝る時は何も考えずに眠るようにしましょう。悩みや不安の多くは、寝る前に考えても結論が出ません。明日考えられることは明日に回して、心のためにも美肌のためにも、身体を休めてあげましょう。
まとめ
日中の生活や食べるものを変えると、睡眠中のメラトニン分泌を促せます。
メラトニンの分泌量が増えると、強い抗酸化作用で肌ダメージを修復できるため、肌が整いやすくなります。
睡眠ホルモンも、美肌を支える大切な物質です。睡眠ホルモンやメラトニンを正しく分泌するために、睡眠の質を高める生活習慣を取り入れて、朝から鏡をチェックしたくなるお肌を目指しましょう。
睡眠の質がアップデートされるアイテムが揃ってる「睡眠美容研究所」♡

【美容のアプローチは睡眠から! 寝るだけで美肌・美髪を目指せる理由を解説!】
いつまでも若々しい自分でいるために、スキンケアやヘアケアにこだわったり、身体に良い食事を意識したり、エステへ通ったり、さまざまな手段を取り入れていると思います。
どれも美肌や美髪に良いと言われている手段ですが、しっかり眠れていない場合、美容へ悪影響が出てしまいます。
取り入れている美容ケアを最大限に引き出すためにも、寝不足は厳禁。
睡眠環境が乱れている場合は、見直しが重要です。
どのような眠り方を心がけると、美容面でのメリットが得られるのか、一緒にチェックしてみましょう。
睡眠時に分泌される3つのホルモン
しっかり眠ると、美容に良いホルモンが分泌されます。
美肌や美化に睡眠が欠かせない、3つホルモンのはたらきをみてみましょう。
成長ホルモンのはたらき
就寝中に分泌される成長ホルモンは、子どもの身体を大きく育てるだけでなく、日中に受けた紫外線によるダメージなどから、身体を守ってくれます。
その他にも、成長ホルモンが肝臓から分泌されるIGF-1にはたらきかけ、うるおい成分の生成を促したり、基礎代謝を高めてダイエットに良い影響をもたらしたり、といった嬉しい変化を期待できます。
成長ホルモンは、睡眠時に多く分泌されるため、毎日の睡眠習慣が重要です。
リラックスした状態で眠りについて、朝を迎えられるようにしましょう。
女性ホルモンのはたらき
睡眠中は、女性ホルモンと呼ばれるエストロゲン(卵胞ホルモン)も分泌されます。エストロゲンは線維芽細胞を活性化させるはたらきがあり、肌のハリツヤや髪の状態を整えてくれます。
卵胞ホルモンは月経後に多く分泌されます。
そのため、生理が終わってからのタイミングはいつも肌の調子が良い、と感じている方が多いと思います。
この状態を、月経後でなくてもできるだけ維持するために、しっかり睡眠を取りましょう。
エストロゲンは、女性らしい身体つきにも関連しているホルモンのため、スタイルアップも期待できます。
睡眠ホルモンのはたらき
睡眠中は、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌が盛んになります。メラトニンは抗酸化に関連するホルモンで、その力はビタミンCやビタミンE以上と言われています。
メラトニンの分泌は、成長ホルモンの分泌も促します。
暗い場所でメラトニンは分泌されるため、かならず電気を消して眠るようにしましょう。
このように、睡眠は美容に影響を与える、3つのホルモン分泌に関連しています。
眠るだけでできるエイジングケア習慣で、美肌・美髪を目指しましょう。
美容に良い睡眠の取り方
睡眠中のホルモン分泌を促すために、適した睡眠の取り方があります。
どのような点に注意して眠ると、美容に良い影響を与えるのか、チェックしておきましょう。
最初のノンレム睡眠を大切に
一昔前は、22:00~2:00くらいがお肌のゴールデンタイム、そんな風に言われていました。
そのため、22時に布団へ入るように、心がけている方もいると思います。
ですが現在は、睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していること。
中でも身体も脳も眠っている、ノンレム睡眠の状態に、ホルモンが多く分泌されると分かってきました。
中でも、睡眠後30~60分後に訪れる、最初のノンレム睡眠が、ホルモン分泌がもっとも多いタイミングだと言われています。
何時に寝るか、ではなく、睡眠後90分くらいまでの間、ぐっすり眠れる環境を整えると、美肌や美髪につながるでしょう。
深いノンレム睡眠に導く方法3選
美容のために寝ようと思っても、睡眠環境が整っていない場合、すぐに目を覚ましてしまったり、寝付きが悪くなったりしてしまいます。
深いノンレム睡眠で“きれい”を目指すために、できる対策をしておきましょう。
ゆったりとした肌着を選ぶ
締め付けの強い肌着を身につけていると、睡眠に悪影響を与えます。体型を整えたいからといって、きついガードルやブラジャーを睡眠時につけてしまうのはNG! 眠りへの影響が少ないナイトブラやゆるめの肌着を選びましょう。
私たちの身体は、夜になり冷える過程で、睡眠へと促されます。
腹巻きをつけたり、分厚い靴下を履いたり、といった過度な温活も、眠りの妨げになるため注意しましょう。
お風呂も寝る直前は避け、眠る90分くらい前に入浴すると、快眠につながります。
朝は日光を浴び夜は暗くして眠る
質の良い睡眠を取り入れるなら、体内時計の正常化が必須です。
朝起きたら太陽の光を浴びて、夜は暗い部屋で眠る、という習慣を意識すると、自然な眠りが訪れます。
寝室でギリギリまでスマホをみている、朝起きた後ダラダラと布団で過ごしている、といった習慣は避けて、メリハリのある生活を意識すると、美容に良い毎日を過ごせます。
寝心地の良い寝具を選ぶ
マットレスや布団、枕などの寝心地が悪いと、せっかく眠ってもすぐに目を覚ましてしまいます。自分の身体に合った寝具を選んで、朝までぐっすり眠れるように意識しましょう。
癒される香りのアロマを焚いたり、リラックスできる音楽を流したり、ヨガやストレッチで軽く身体を動かしたりするのも良い方法です。
寝具や寝室の環境を見直して、深く眠れる空間を作りましょう。
まとめ
睡眠からはじめる美容は、費用がほとんどかからないというメリットがあります。
肌の調子が悪い、髪にツヤがない、といった悩みがあるなら、きちんと眠れているかどうか、チェックしてみてください。
しっかり睡眠が取れていれば、美容に関連するホルモンが分泌され、肌や髪への良い影響が期待できます。入眠環境を整えて、お肌にどのような変化が訪れるのか、たしかめてみてください。
産後ケアに使ってよかった&これが欲しかった!おすすめのアイテム6選
産後の体はとてつもないダメージを負っています。また、さまざまなマイナートラブルがママを襲うことも多々あります。
胸の痛みや栄養不足など、さまざまなトラブルからママの体を守ってくれる、ケアをしてくれるアイテムを今回6つ紹介します。
・授乳する時に胸が痛む
・産後きちんとしたご飯を食べる時間がなく、母乳の栄養が心配
そんな悩みを持っているママはぜひ参考にしてみてください!
使ってよかった!乳房のケアアイテム3選
産後のケアとして筆者自身、使ってよかったと思う乳房ケアアイテムを3つ紹介します。
1.乳頭保護クリーム
乳房のケアアイテム一つ目は「乳房保護クリーム」。その中でも筆者が愛用していたのが「ランシノー」です。

出産後入院している時から、乳頭に傷ができてしまい、授乳するたびに痛みで悶絶していました。産院で使わせてもらってとてもよかったので、退院してから自分でも購入。
ランシノーは羊毛に付着する分泌物を精製した天然成分のオイルです。乳頭だけでなく、全身に使える保護クリーム。幅広いシーンで利用できます。
筆者はランシノーを使って、乳頭の傷みがかなり軽減され、授乳の時間の苦痛が減りました。
2.乳頭保護器
乳房のケアアイテム二つ目は「乳頭保護器」。乳頭保護器は乳首に傷がある時でも授乳できる保護カバーです。
ママの乳房にぴったりフィットするシリコン製のカバーで、乳首の傷を守りながら授乳できます。筆者は、上記で紹介した乳頭保護クリームを使っても痛みがひどかった時に、この乳頭保護器を使っていました。
各社から販売されていてサイズも豊富なので、自身の乳房のサイズに合わせたものを使いましょう。
3.搾乳機
乳房のケアアイテム三つ目は「搾乳機」です。乳首の痛みが激しい時や、赤ちゃんが直接おっぱいを吸ってくれない時などに使えるアイテム。
手動タイプと自動タイプがあり、筆者自身は手動タイプを使っていました。使用頻度はママの母乳量などによりますが、一つあるともしもの時にとても便利です。
ママを助けてくれる!栄養面のケアアイテム3選
産後ママの体は、想像以上のダメージを負っています。そんなダメージを受けた体でも食事を取らなければ母乳もでません。ここではママの体の栄養面をケアするアイテムを3つ紹介します。
1.スープストックトーキョーの「お母さんへの出産祝い スープセット」
スープストックトーキョーは、忙しい生活の中でも、野菜や肉などの栄養素を摂取できるおいしいスープを作っている会社です。

そんなスープストックトーキョーで販売されている「お母さんへの出産祝い スープセット」は、働くママ、パパ社員、産後のママのことを思って作ったギフトセット。
「初めてご出産をされた方へ」と「上の子がいる方へ」があり、家族構成に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
温めるだけで食べられる栄養たっぷりのスープで、産後のママの栄養面をきちんとケアしてくれるアイテムです。
2.無印良品の「レトルト・フリーズドライシリーズ」
雑貨や家具、服などを取り扱っている無印良品ですが、今回紹介するのが「レトルト・フリーズドライシリーズ」。
「ごはんにかけるシリーズ」は、ルーロー飯やガパオなど、オシャレでイマドキのご飯が簡単に食べられます。その他、オートミールやお粥、手作りキットや煮込み料理など、幅広いアイテムを揃えています。

実際にもらったママ友は「産後ご飯を作れない時にとても助かった」と言っていました。
3.カゴメの「野菜たっぷりスープセット」
野菜ジュースなど栄養面において高クオリティな商品を次々販売しているカゴメ。
そんなカゴメから販売されている「野菜たっぷりスープセット」は、文字通り野菜がたくさん入った栄養たっぷりのレトルトスープセットです。

保存料不使用ながら、5年以上の長期保存が可能な商品なので、産後ケア以外に非常食としてストックすることもできます。
常温でも食べられるので、「温める元気もない」という時でも食べられる便利なアイテムです。
便利なケアアイテムを使って産後を乗り切ろう!
今回は産後ケアにおすすめのアイテムを6つ紹介しました。最後に今回紹介した商品をもう一度おさらいしましょう。
【乳房のケアアイテム】
・乳頭保護クリーム
・乳頭保護器
・搾乳機
【栄養面のケアアイテム】
・スープストックトーキョーの「お母さんへの出産祝い スープセット」
・無印良品の「レトルト・フリーズドライシリーズ」
・カゴメの「野菜たっぷりスープセット」
産後は乳首のひび割れや肌荒れ、便秘などさまざまなトラブルに見舞われやすいです。
筆者自身も、乳首の傷の痛みは、数年たった今でも忘れられないほど。しかし便利なアイテムを使ったおかげで痛みから解放され、本当に使ってよかったと思いました。
さまざまな産後のトラブルを軽減してくれるアイテムを上手に使って、産後を乗り切りましょう。
先輩ママに聞いた!産後の悩みランキング&お悩み解決サービス3選
産後さまざまな悩みを持っているママ。今回は同じくさまざまな悩みを持つママの意見をまとめて紹介します。
・こんなことで悩んでいるのは私だけ?
・この悩みどうにかしたいな・・・・・・
そんなさまざまな悩みを抱いているママの参考になれば幸いです。
4,000人のママ対象!産後時期別の悩みアンケート結果
厚生労働省が行った「平成 29 年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業 妊産婦に対するメンタルヘルスケアのための保健・医療の連携体制に関する調査研究 報告書」では、産後3~4か月のママ4,000人を対象にアンケートを実施。
今回はそのアンケート結果から、産後2週未満時、産後2~8週時、産後3~4か月時と時期別に、ママ自身がどんな悩みを抱いていたのかをまとめて紹介します。
なおアンケートでは選択肢として以下の項目が挙げられていました。
【産後の悩み~回答項目~】
・自分の体のトラブル
・育児方法に自信が持てない
・上の子の世話
・妊娠、出産、育児による体の疲れ
・十分な睡眠がとれない
・自分の時間がない
・家事が思うようにできない
・生活リズムの作り方がわからない
・孤独だと感じる
・経済的な不安がある
・職場、仕事関係
産後2週未満
産後2週未満で最も多かった悩みは、「自分の体のトラブル」「妊娠、出産、育児による体の疲れ」「十分な睡眠がとれない」といった体のトラブル。
産後2週未満の時期は、体がまだ十分に回復できていないことや、慣れない育児に悪戦苦闘する日々が続くことから、ママ自身の体の不調や、育児疲れ、睡眠不足などに悩む回答が多かったと思われます。
産後2~8週
産後2~8週では、産後2種未満時に感じていたトラブルのほかに、「家事が思うようにできない」「自分の時間がない」などの悩みを持つママも増加。
だんだん日常生活に慣れてくると、産前までにできていたことと比較する気持ちが生まれるように。そのため、思うように家事が進まないことや、ママ自身の時間を持てないことへの悩みが出てきたと考えられます。

産後3~4か月ごろ
アンケート結果によると、産後4か月では「自分の時間がない」「家事が思うようにできない」などの悩みを持つママが多くなりました。
徐々に産後の体の不調が落ちつく時期でもあるので、「自分の時間がない」「家事が思うようにできない」などと回答した人の数が増えたのではないかと考えられます。
筆者のママ友にも聞いてみた!リアルな産後の悩みランキング
筆者のママ友数人にも、産後の悩みについてリアルな声を聞いてみました。
第1位:眠れない
最も多かった悩みは「眠れない」こと。新生児は夜中に2~3時間おきの授乳があったり、夜泣きがあったりするので、睡眠不足の日々が続きます。

筆者自身、眠れないことが産後最も辛かったことでした。眠れないとイライラしたり、頭がボーっとしたりして、家事が思うようにできないことも多々ありました。
第2位:疲れが取れない
次に多かった悩みは「疲れが取れないこと」。毎日育児と家事に追われ、夜中も眠れない日々が続くので、疲れが取れず溜まる一方で辛かったと答えるママが多かったです。
筆者も朝起きた時に、前日の疲れがまったく取れていないことが多々あり、産後心身ともにトラブルに見舞われることも多々ありました。
第3位:プライベートな時間がない
3つ目は「プライベートな時間がない」こと。毎日育児と家事をしているだけで一日が終わるので、ママ自身の時間がまったく取れないことに悩んでいるママも多かったです。
筆者自身も、幼稚園へ入園するまで子どもと二人きりの生活だったので、自分自身がやりたいことができず、フラストレーションが溜まる一方だったことを覚えています。
産後ママのお悩みを解決できるサービス3選
1.一時預かり
お悩み解決サービス一つ目は「一時預かり」。一時預かりとは、保育園に入っていない未就園児を預かるサービス。
保護者が病気や介護の時はもちろん、育児に伴う精神的、身体的負担を解消するためにも利用できます。
眠れない日々が続き、精神的にも追い込まれるくらい悩んでいる方は、各自治体に問い合わせてみましょう。
2.家事代行
お悩み解決サービス二つ目は「家事代行」。日々育児と家事に追われ、疲れが取れない方などは、家事代行サービスを利用するのがおすすめ。
掃除や洗濯以外に、日々のおかずの作り置きなど、さまざまなサービスを各社展開しているので、ご家庭に合ったサービスを利用しましょう。
3.ベビーシッター
お悩み解決サービス三つ目は「ベビーシッター」。自分の時間がなくて悩んでいる方は、ベビーシッターを利用するのがおすすめ。
子どもと少しの間だけでも距離を取ることで、ママ自身の心の余裕が生まれます。役所や買い物など子ども連れで行くには大変な場所へ行く場合や、美容院やネイルサロンなどママ自身リフレッシュしたい時などに利用することで、「自分の時間が取れない」という悩みから解放されるでしょう。

産後ママは悩みがたくさん!便利なサービスを使って乗り切ろう!
今回は産後ママの悩みや、その悩みを解決するサービスを紹介しました。
産後は産前とまったく違う日々が始まり、育児や家事に追われる毎日がスタートします。自身の体に関するトラブルや、精神的な悩みを持つママも多くいます。
この世には、そんな悩みを解決できるサービスがたくさんあります。便利なサービスを上手に利用して、少しでもママの悩みを軽くしましょう。
【参照】
「平成 29 年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業 妊産婦に対するメンタルヘルスケアのための保健・医療の連携体制に関する調査研究 報告書」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000520478.pdf)を加工して作成
これで10kg痩せました!産後ダイエットが成功した2つの方法&失敗した方法2選
産後ダイエットを考えているママ!
・妊娠太りを解消したい
・妊娠前の体形に戻りたい
そんな悩みや希望をお持ちのママも多いのではないでしょうか?筆者もそんな悩みをもっていた一人。なんとか妊娠前の体重に戻したいとさまざまなことを行った結果、10kgの体重減少に成功。
産後ダイエットを成功させた結果、妊娠前のジーンズを無理なく履けるようになりました。また体重が軽くなっただけでなく、お腹や足を引き締めることにも成功。体のラインをより美しくすることができました。
今回はそんな筆者が産後ダイエットに成功した方法を2つ紹介します。また、成功体験だけでなく、失敗してしまった方法も2つお届けするので、反面教師として参考にしてもらえれば幸いです。
無理なく、できる範囲で産後ダイエットを成功できる方法を紹介するので、ご家庭の環境やご自身の体力に合った方法を取り入れて実践してみてくださいね!
産後ダイエットで成功した2つの方法
産後ダイエットで10kg痩せた私が「これが効果あったのではないか」と感じている方法を2つ紹介します。
1.毎日15~20分の散歩
筆者の愛犬は散歩が大好き。そのため赤ちゃんを抱っこ紐に入れて朝と夕方2回散歩をしていました。その散歩が産後のダイエットに効果的だったのではないかと感じています。

最初はきつかった散歩も毎日2回も行けば、同じ距離でもだんだんきつくなくなっていきました。
真夏や真冬はできるだけ負担がかかりすぎないよう注意し、無理のない範囲で継続したことが産後のダイエット成功につながったと考えています。
2.YouTube見ながらストレッチ
散歩のほかに取り組んだのがストレッチ。筆者が参考にしたのは「ひなちゃんねる」というYouTubeチャンネルです。
加藤ひなたさんが更新しているYouTubeチャンネルで、引き締めたい部分にダイレクトに効くメニューをわかりやすく動画にしてくれています。
動画を見ることで、ひなたさんと一緒にメニューをこなせ、途中で「きついけど頑張って」など声かけをしてくれるのも嬉しいポイントのひとつです。
正直きついメニューもありますが、寝ながらできるメニューも多いので、子どもを寝かしつけた後、横になったまま無理なく取り組んでいました。
【参照】ひなちゃんねる(https://www.hinatakato.com/)
産後ダイエットで失敗した2つの方法
上記で紹介した方法以外に産後ダイエットとして取り組み、失敗した方法が2つあるので、そちらも紹介します。
1.過剰な食事制限
失敗した産後ダイエット方法一つ目は「過剰な食事制限」。

散歩やストレッチで順調に体重が落ちたことをいいことに、もっと体重を落としたいと欲が出た筆者は、さらなる体重減少をもとめ、朝食や昼食を抜いたり、ご飯の量を極端に減らしたりしました。
結果母乳をあげるのに必要な栄養が不足してしまったのか、体調を崩してしまい、夫や実母に心配をかけることに。
母乳時期に必要なのは、しっかり母乳を出すことと自身の体を休ませること。食べないダイエットは身を亡ぼすのでおすすめはしません。
2.無理な筋トレ
失敗した産後ダイエット方法二つ目は「無理な筋トレ」。
上記で紹介した「ひなちゃんねる」で、体にいい変化があった筆者は、より引き締まった体になりたいと思い、もっと過酷な筋トレのメニューなどをYouTubeで検索し、実行。
そのせいで肩や腕を故障してしまいました。産後もっとも優先すべきは自身の体と赤ちゃんのお世話。ストレッチやエクササイズ程度で、無理なく体を動かすことをおすすめします。
産後ダイエットは自分の生活の無理ない範囲でやろう!
今回は、産後ダイエットで10kg痩せた筆者が、成功した方法と失敗した方法、それぞれ2つずつ紹介しました。最後におさらいしましょう。
【産後ダイエットで成功した方法】
1.毎日15~20分の散歩
2.YouTube見ながらストレッチ
【産後ダイエットで失敗した方法】
1.過剰な食事制限
2.無理な筋トレ
筆者にとっては、散歩とストレッチが産後ダイエットするうえで無理なく続けられ、かつ効果が出た方法でしたが、適度な食事制限や筋トレが合う人もいます。
ご自身の生活環境や生活リズムに合った方法を無理なく続けるのが最も効果が出る方法なのではないかと個人的には考えています。
産後の体は交通事故にあったのと同等のダメージともいわれていますので、無理のない範囲で楽しくダイエットに励むことをおすすめします!
ママになっても綺麗でいたい!美容にかけるお金はどのくらい?
育児をしていると自分のことはつい後回しになっているママも多いのではないでしょうか?しかし誰しも心のどこかでは「ママになってもキレイでいたい」と思っているはず!
そこで今回は世のママが美容にかける金額を調査。20代から40代のママへのアンケート結果を紹介します。
また30代ママである筆者が一か月にかけるリアルな美容費も公開。さらにこれまで過剰に美容費をケチっていた筆者の「過去と今との変化」も赤裸々に紹介します。
・キレイでいたいけれど、世の中のママはどれくらい美容にお金をかけているのかな?
・今の自分がかけている美容費は高いの?安いの?
そんな疑問をお持ちの方はぜひご覧ください!
世の中のママが美容にかけるお金の平均値
ホットペッパービューティーアカデミーが、2018年1月15日に発表した「20~49歳の0~5歳の子どもがいるママを対象に行った『ママの美容意識』調査」を紹介。
調査によると、ママが美容にかける一か月あたりのお金は以下の通りでした。
【化粧品関連費 (顔・首周りの基礎化粧品・ メイク用品など)】
・20代・・・3,125円
・30代・・・3,872円
・40代・・・3,739円
【化粧品以外の 自宅お手入れ美容関連費 (美容家電やセルフネイルなど)】
・20代・・・1,641円
・30代・・・2,073円
・40代・・・1,796円
【美容関連のサロン利用費 (美容室やネイルサロンなど)】
・20代・・・3,037円
・30代・・・3,449円
・40代・・・2,812円
20代、40代と比較し、30代がもっとも美容費をかけている結果になりました。
(出典:株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー 「ママの美容意識」調査)
30代ママの筆者が美容にかけるお金
先ほど紹介しました統計の各項目を計算すると、私と同じ30代のママが美容にかける一か月のお金は合計9,394円。
それに対し、筆者が一か月にかける美容費を計算したところ合計は8,500円でした。ここでは8,500円の内訳をもう少し詳しく紹介します。
1.スキンケア&メイク
化粧水や乳液などスキンケアで使用しているアイテムは、平均二か月程度でなくなるので、計算すると一か月あたり、3,000円弱の支出になりました。
メイクに使用するアイテムは、ほとんどドラックストアで購入できるプチプラアイテムを使っているので、一つ一つはとてもリーズナブル。

メイクアイテムの使用期限は各アイテムによって異なりますが、短いもので三か月。長いもので一年と言われています。
筆者が使用している各アイテムを半年で買い替えると計算した場合、一か月あたりの支出は3,000円程度でした。
2.美容室やネイルサロン
筆者は美容室に行くとき、カット、パーマ、カラー、トリートメントを一度にしたくなるので、一回の料金が高くなりがち。
できるだけ美容室に行く回数を減らすために、プリンが目立たないようなカラーにするなど工夫して、半年に一回程度の頻度に抑えています。

一回の施術でかかる費用は平均15,000円程度。半年に一回の頻度で計算すると、一か月あたりは2,500円程度に。
ちなみに統計データにあったセルフメイルや美容家電など「化粧品以外の自宅お手入れ美容関連費」に関しては、自宅でまったくやらないので0円でした。
今よりもっと美容費をケチっていた時代との変化
30代ママが一か月にかける美容費より1,000円弱安い筆者ですが、数か月前まで美容に関しては今よりもっとお金をかけていませんでした。
理由は節約のため。美容費は家族の協力がなくても節約できる数少ない項目なので、ここで削らなければと思い込んでいました。
しかし自分自身と向き合い、かけるべき費用をかけるようになったことで変化もありました。ここでは筆者に起きた変化を3つ紹介します。
1.肌の調子がよくなった
お恥ずかしい話、スキンケアに関しての基礎知識をまったく持っていなかった筆者は、各アイテムに使用期限があることを知らなかったため、化粧水をケチって半年以上持たせようとしていました。
ずさんなケアの結果、頬周りは乾燥がひどく、鼻やおでこは保湿不足で過剰な皮脂分泌により吹き出物がたくさんできるように。

このままではまずいと思い、スキンケアの動画を見て、リーズナブルな中でも自分自身の肌タイプに合ったアイテムを適正量使用することで、肌の調子もよくなりました。
2.新しい趣味が増えた
これまで何も考えずに、20代のころから母と同じブランドのファンデーションを使用していた筆者。
自分の肌に合ったファンデーションを調べて買ってみたところ、とてもつやつやした肌に変身することができました。その変化がとても衝撃的で、もっと美しくなりたい、もっとキレイになりたいと思うように。
今では平日の夜子どもが寝静まってからYouTubeでメイク動画を見漁ったり、口コミサイトでいいアイテムを探したりして、休日にドラックストアへ気になったアイテムを見に行くのが趣味になり、毎日が楽しくなりました。
3.お出かけが楽しくなった
スキンケアを変え、メイクアイテムを変えたことで、見た目に大きな変化があった筆者。そのおかげでお出かけも楽しくなりました。
休みの日にメイクするのが嫌で、近所を少し散歩することすら億劫だった筆者が、子どもと楽しく外で遊ぶようになったのは家族にとってもいい変化だったのではないかと感じています。
【結論】ママだってキレイでいたい!今の美容費見直してみて!
今回は世の中のママが美容にかけるお金、筆者がかけるリアルな美容費、美容費を見直した結果起きた変化について紹介しました。
食費やレジャー費も必要以上に削りすぎると心の余裕がなくなります。自分のことをつい後回しにして家族のために我慢しすぎているママは、今一度美容費を見直してみてはいかがでしょうか?