子どもが朝起きられないのは寒さが原因?「自分で動ける朝」を支える“まとう毛布”プロジェクト

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子どもが朝起きられないのは寒さが原因?

「自分で動ける朝」を支える“まとう毛布”プロジェクト

冬の朝、布団から出られず、なかなか起きられない子どもに対して
「早く起きなさい」「もう時間だよ」と声をかけてしまう——。
多くのご家庭で見られる光景ではないでしょうか。

実はこの“起きられない”状態は、子どもの性格や甘えではなく、寒さという環境要因が大きく影響している可能性があります。

エスメラルダを展開する有限会社アリスインターナショナルでは、小学生の子を持つスタッフの実体験をきっかけに、冬の朝の親子の負担を軽減する「まとう毛布」プロジェクトを立ち上げました。


きっかけは小学生の子を持つスタッフの“とある朝の悩み”

当社スタッフ(小学生の子を持つ母親)から、次のような声がありました。

「朝、声をかけてもなかなか布団から出られず、時間だけが過ぎていきます。
本当は怒りたくないのに、『早くして』『もう時間だよ』と強い口調になってしまう。
寒い中で動くのがつらいだけなのかもしれない、と後から気づきました。」

この声をきっかけに、「子どもが動けない理由は、性格ではなく環境ではないか」という議論が社内で始まりました。


冬の朝は子どもが最も寒さを感じやすい時間帯

人の体温は一日の中で変動し、明け方から起床直後にかけて最も低くなります。
この時間帯は寒さを強く感じやすく、布団から出ること自体が大きな負担になります。

さらに日本の住宅は、寝室と洗面所・廊下の温度差が生じやすく、布団を出た瞬間に強い冷気を感じるケースも少なくありません。


朝の身支度は「自立の第一歩」

歯磨き、洗顔、着替えといった朝の身支度は、子どもにとって日常的な自立行動です。

しかし冬場は寒さによって行動のハードルが上がり、
結果として親が手を出し、叱る構図が生まれてしまうこともあります。

大切なのは、叱ることよりも、動きやすい環境を整えることです。


解決策|布団のぬくもりをまとう「まとう毛布」

まとう毛布は、起床直後に布団の中でさっと羽織り、そのまま洗面所まで移動できるポンチョ型毛布です。

・羽織るだけの簡単仕様
・両手が使えるポンチョ型
・引きずらないショート丈設計
・着替え前の数分間の使用に特化

「寒くないから動ける」状態をつくり、子どもが自分のペースで朝の支度に向かえるようサポートします。


2月13日スタート|まとう毛布実証プロジェクト

期間:2026年2月13日〜(なくなり次第終了)
対象商品:呼吸する子ども枕/呼吸する小学生の枕

上記対象商品をご購入いただいた方の中から、抽選でまとう毛布をプレゼントします。

本取り組みを通じて、
・起床までにかかる時間
・朝の行動量
・親子のストレス変化
などを検証し、来冬の商品化を検討します。


私たちが目指すのは「できる朝」

子どもができなかったのは、やる気がなかったからではありません。
環境が、少し厳しすぎただけ。

私たちは、眠っている時間だけでなく、目が覚めた瞬間からの環境も睡眠の一部だと考えています。

冬の朝が、親子にとって少しでも穏やかな時間になることを願っています。


呼吸する子ども枕はこちら
呼吸する小学生の枕はこちら

※2月13日より、まとう毛布プレゼントキャンペーン開始

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