【快眠へ導く!寝る前に取り入れたいおすすめストレッチ5選】

STAFFブログ

「夜になってもなかなか寝付けない……

そんな時は、ストレッチを取り入れると、快眠につながります。寝る前に軽く身体を動かして、寝付きの良い状態へ導いてあげましょう。

今回は、なぜストレッチが快眠につながるのか、どんなストレッチを習慣にすれば良いのか、くわしく解説いたします。

ストレッチが快眠につながる理由

ストレッチを実践すると、身体の深部体温が高くなります。

私たちの身体は、夜になり冷えていく過程で眠りに導かれるため、寝る12時間前にストレッチで身体を温めておくと、心地よく入眠できます。

ストレッチの実践は、深部体温を高めるだけでなく、血流を良くしたり、副交感神経が優位になるためリラックスできたり、といったメリットもあります。

身体のコリをほぐし、ゆるめながら、気持ちよく眠れるように、寝る前のストレッチを習慣化してみてください。

ストレッチを取り入れる際の注意点3

寝る前のストレッチをはじめる前に、知っておきたい注意点があります。

せっかく身体を動かしたのに逆効果、そんな結果を招かないように、チェックしておきましょう。

注意点1:寝る直前はNG

ストレッチをして身体の内部を温めてから冷えるまで、12時間程度かかります。

10時過ぎに寝たい場合、9時くらいに布団に入り、ストレッチをしながらのんびり過ごすと、自然な睡魔がやってきます。

注意点2:激しいストレッチは避ける

身体への負担が大きい無理なストレッチは、睡眠前に適しません。

身体を伸ばして心地よく感じる強度、毎日続けられる程度のメニューを取り入れてください。

ストレッチをしながら呼吸を意識すると、よりリラックスできます。

注意点3:静かな環境でストレッチする

睡眠目的でストレッチをするなら、身体が起きてしまう環境は避けましょう。

テレビやスマホを見ながらのストレッチや、照明が明るい中でのストレッチは、身体を元気に動かす交感神経が優位になってしまうため、注意が必要です。

寝る前に取り入れたいおすすめストレッチ5

ぐっすり眠りにつくなら、身体一つでできる簡単なストレッチを取り入れてみましょう。

今日からはじめられる、5つのストレッチ法を紹介いたします。

肩周りの筋肉をほぐすストレッチ

首や肩が凝っていると、枕がフィットしづらくなります。

腕を曲げて、肩甲骨を寄せるようなイメージで、ゆっくり大きくぐるぐる回し、緊張を解いてあげましょう。

身体が硬い場合は、無理のない範囲で、ほぐしてあげてください。

肩や腕を伸ばすストレッチ

両手を胸の前でつなぎ、前方向や上方向に伸ばすと、肩や腕をほぐせます。

じっくりと、できるだけ遠くを目指して、肩を意識しながら伸ばしてみましょう。

上に伸ばした後、左右に身体を傾けると、脇腹や腰周りのストレッチにもなります。

510回程度、取り入れてみてください。

足首のストレッチ

意外かもしれませんが、足首をほぐすと心地よい眠りにつながります。

布団に寝転がった状態で、足首を前後左右に動かしてみましょう。

足指をグーパーするのも、良いストレッチになります。

仰向けになって、深呼吸をしながら足首をストレッチしているうちに寝てしまった、という声も多いストレッチ法です。疲れていても実践できますので、ぜひ試してみてください。

全身を伸ばすストレッチ

布団に仰向けになったまま、手足を思いっきり伸ばすと全身のストレッチになります。

遠くから指先を引っ張られているイメージで、ゆっくり伸ばしてあげましょう。

伸ばした後、上半身を左右に動かすと、心地よく脇腹をストレッチできます。

伸ばすときは息を吐きながら、痛みを感じる手前で30秒くらいキープしてください。

疲れている時は腹式呼吸でOK

ストレッチをしたいけれど、疲れていて身体を動かす余裕がない……それなら、布団の上で腹式呼吸するだけでも、十分快眠につながります。

リラックスできる姿勢で、腹式呼吸を意識しながら、ゆっくり吸ったり吐いたりしてみましょう。仰向けになる場合は、膝を立てるとスムーズに腹式呼吸できます。

手を広げるとよりリラックスできますが、腹式呼吸ができているかどうか、確認したい場合はお腹の上に手を置くのがおすすめです。

まとめ

ストレッチは、いつでもどこでも気軽に取り入れられる習慣です。

睡眠の質をアップできるだけでなく、日常の疲れやストレスを解消したり、身体の痛みやケガを予防したり、肩こりや首こりを軽減したり、といった嬉しいメリットが待っています。

今回紹介した方法以外にも、ストレッチの方法はたくさんあります。

自分が楽しく取り組めるストレッチを探して、寝る前に実践してみてください。

リラックスした状態で深い眠りにつける、寝起きが良くなる、そんな未来が待っています。

私たちの身体は、寝ている間も緊張しています。余裕があれば朝ストレッチも導入してみると、より気持ちの良い朝のスタートが切れるでしょう。

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